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MI

経営層/マネジメント幹部向け意思決定支援サービス
(MI: Management Integration)


単なる妥協や譲歩などで決定される方針・計画にうんざりしていませんか?
多種多様な考え方、利害の異なる人達が知恵や力を出し合い納得感を持って合意する。経営会議以外でも、そんな意思決定が必要な場面が増えています。
私たちは、正解の無い昨今の経営課題と対峙するうえで必要となる関係者の意思統一や合意形成づくりを、限られた時間内でスピーディーにご支援いたします。


「型」の導入によりマネジメントとしての意思決定の質を向上


グローバル化、ダイバーシティー、クロス・ファンクショナル・チーム・・・。

部門横断によるプロジェクトが立ち上がるなど、課題解決には部署を越えたチーム、階層を越えたチームで動くことが当たり前の時代になりました。これまでのように同じ釜の飯を食った同士が、あうんの呼吸だけで仕事を進めようとするだけでは通用しない局面が増えています。

企業間競争の勝敗を決める要素として、チームとしての意思決定の質をあげることが重要視される時代です。利害や価値観、共通言語の異なる他部門と協働したり、他社とのコラボレーション(協業)を前提にしてビジネスを動かすためには、それらの違いを克服しなければなりません。同じ言葉でも、違った意味で使っていたり、自身や自社では当たり前のことが他社では特別なことだったり、といった経験はだれもでもあるはず。
価値観や文化の違いに配慮しながら、共通の目的に向かって合理的にコトを進めていくための「知的作業の型」としての意思決定。私たちは、客観的かつ中立的な視点から意思決定の質をあげるための「型」の導入をご支援し、御社のマネジメント力向上を実現いたします。


本サービスの主な特徴

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  • 活動前進の為の生産的な議論を促します。
  • 集団解決型の議論を通じた合意形成により、効果的な落としどころを見出します。
  • 参加者の主体性と納得感を短時間内で醸成します。
  • 上記の結果、参加者にとって腹落ちする行動計画へと落としこみます。


本サービスの導入アプローチ

進め方

  • マネジメントの意識統一および合意形成を促進させるべく複数回のワークショップ形式による集中討議・検討
  • 意思決定の障壁となる関係者同士の間に存在する4つのギャップ
  (1)認識ギャップ
  (2)意識ギャップ
  (3)目標ギャップ
  (4)リソースギャップ
  これらを埋めるべく、ファシリテーションの実施
 

期間

2ヶ月~4ヶ月
(事前準備、各種事前調整、ワークショップ形式による討議(2~4回)、取り纏め、報告会など含む)

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